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元秘書有罪判決、首相「責任痛感、一生の戒め」(読売新聞)

 鳩山首相は22日夜、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた自らの元公設第1秘書・勝場啓二被告が有罪判決を受けたことについて「政治家としての責任を痛感している。国民におわびしたい。このことは一生の戒めとしたい」と述べた。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 偽装献金事件に関する資料の公表については「政治資金規正法にかかわることは収支報告書を訂正し、公表する。それ以外のプライバシーにかかわるものはすべてを公表する必要はないと考えている」と述べた。資料の国会提出についても「裁判で結論が出た話だから必要ないと思っている」と拒否する考えを示した。

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by zrpam7pau3 | 2010-04-27 20:11

航空トラブル エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に(毎日新聞)

 16日午後4時50分ごろ、千葉県沖約200キロの太平洋上で高度約9800メートルを巡航中の成田国際空港発カナダ・カルガリー行きエア・カナダ10便(ボーイング767−300型、乗員10人・乗客181人)が、エンジン故障を示す警告が表示されたため成田に引き返し、約50分後に緊急着陸した。点検を終え午後8時20分ごろ再離陸したが、同じエンジンの故障表示が出て、約1時間後に再び成田に緊急着陸した。けが人はなかった。

 国土交通省成田空港事務所や空港会社によると、故障の表示が出たのは2基あるエンジンのうち右主翼の第2エンジン。最初の着陸後の点検で、燃料に混じった異物を取り除くフィルターの目詰まりがあり、フィルターを交換して2度目の出発をしたという。

 同機は当初、長さに余裕があるA滑走路(4000メートル)に着陸予定だったが、直前に着陸した米フェデラル・エクスプレスの貨物機から部品が落下、散乱していたため破片の回収作業でA滑走路は閉鎖されており、急きょB滑走路(2500メートル)に着陸した。【山田泰正、斎川瞳】

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by zrpam7pau3 | 2010-04-23 05:32

18日に結党、消費税上げは法人税下げとセット(産経新聞)

 【週刊・中田宏】(22)

 前横浜市長の中田宏氏(45)らと連携し、東京都杉並区の山田宏区長が代表となって立ち上げる新党は18日、正式に結党が宣言される。中田氏は、消費税増税論について「法人税の引き下げとセットにすべきだ」と訴える。

   ■今週の政治を斬る

 【視野狭い増税論】

 「消費税を含め改めて税収(アップ)を図る税制改革が必要なのは間違いない」

 仙谷由人国家戦略担当相は12日、産経新聞のインタビューに応じ、消費税率の引き上げに前向きな考えを明らかにした。政府が6月にまとめる平成23〜25年度予算の大枠を示す「中期財政フレーム」で税率引き上げを明記する考えまで示した。

 翌13日の記者会見でも、消費税率引き上げについて「何らかの格好で文字として書かざるを得ない」と重ねて述べた。増税に対しては、菅直人財務相も必要だとの認識を示している。

 一方で鳩山由紀夫首相は15日、「仙谷氏自身の思いを述べたのだろう。私が事前に了解した話ではない」と反論。「国民から見て『まだ(税金の)無駄(遣い)があるじゃないか』と(思われている)。無駄を徹底的に排除するまで消費税を上げる議論は国民に納得していただけない」と語っており、党内で増税論議が勃発した。

 消費税率に関しては、先日立ち上がったばかりの「たちあがれ日本」(平沼赳夫代表)が5%→10%への引き上げを公言している。

 これに対し中田氏は、増税論について「ただ単に消費税率を引き上げるとかの議論では視野が狭い」と指摘。(1)無駄な経費の徹底した縮減(2)法人・所得税の引き下げとセットにする−の2点が必要だと話す。

 (1)については分かりやすく、「徹底的に無駄を削ってからでないと国民の理解は得られない」と述べた。(2)については、「法人・所得税を引き下げなければトータルでの増収は実現できない」と主張する。国内総生産(GDP)、ひいては個人所得を引き上げるためには産業の活性化が不可欠だとし、企業の設備投資や海外企業を誘致するためなどの戦略を同時にとらなければいけないと考える。

 18日に正式に結党が発表される「首長新党」。先週発売の「文芸春秋」に寄せた論文では「財政の再建には経済の成長が不可欠。いま40%の法人税を少なくとも30%程度にまで引き下げる必要がある」とも訴えている。どのような政策を打ち出してくるのか、注目される。

 【けんかごしは…】

 大阪府の橋下徹知事が大阪市長選に出馬!?

 こんな話題が飛び出したのは14日、橋下知事が来年秋の市長選について尋ねられたときだった。

 端緒となったのは橋下知事が掲げる大阪府と大阪市の再編構想。大阪市の平松邦夫市長はこれに真っ向から反対している。そんな中、橋下知事は自身が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の立ち上げた。

 橋下知事は14日、「(平松市長が)府市再編に賛同しないならば、候補者を擁立する」と述べ、「大阪維新の会」から“刺客”を送り込む考えを示唆。さらに、自身の立候補に関しても「選択肢は残しておく」と含みを持たせた。

 昨夏の衆院選後は地方分権がメーンテーマとなった首長連合の盟友である橋下知事の府市再編構想に、中田氏は「賛成」を表明する。

 背景には、大阪、横浜、名古屋の3市が連携して国に創設を要請している「大都市制度」の構想がある。中田氏が横浜市長だった平成20年に3市の構想研究会が設置された。「政令指定都市制度は基準も下がり、すでに形骸(けいがい)化している」(中田氏)と指摘し、大都市特有の保育所や医療問題などを解決するには権限の移譲やそれに見合った適正な税源配分が必要などと主張している。

 この大都市制度の実現のためにも、中田氏は「大都市制度の筆頭となるのが大阪。だが大阪市だけではエリアが狭すぎる」とし、「合体して1つの自治体として新たな制度に移行すべきだ」との考えを述べた。

 問題は橋下知事の態度? 中田氏は「けんかごしでやれば、相手もけんかごしになる。法律家特有の理論的な詰め方をするが、もう少し信頼関係を築いた中で話を進めればいいのに」と苦笑する。

 本当に市長選に出馬することはあり得るのだろうか。「あり得るかもしれない。すぐ機敏に方向を変える人だから」。橋下知事の性格を知る中田氏の大胆予測は興味深い。

 ところで、橋下知事といえば、自民党の舛添要一元厚労相、宮崎県の東国原英夫知事との“連携”も話題となっている。一時は新党の可能性にも含みを持たせた舛添氏だが、これまでのところ、地方分権における政策連携の模索にとどまっているようだ。

 舛添氏は、橋下知事の府市再編構想とは別に、「大阪独立国構想」なるものをぶちあげているが、中田氏はこれら一連の動きに冷ややかだ。舛添氏は人気のある首長と連携して求心力を高めたいなどと一部でささやかれていることに触れ、「3人で何を一致させるのか、わけが分からない。舛添氏は、にわか仕込みのことを言っているだけ」と手厳しい。

   ■今週の3大宏動(こうどう)

 【志民がつくる新党】

 4月12日(月) 自身が設立発起人の1人である政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」で、企業経営者を集めた会議を開催した。同団体は、「志」があれば誰でも「志民」として登録、政策提言などができるのが特徴だ。

 今回集まったのは「志民」に登録している経営者。100人の予定が200人以上が集まったという。間もなく「首長新党」として結党することに関して、発起人の1人、上甲(じょうこう)晃氏が「政治家がつくるのではなく、オーナーは志民のみなさんだ」と語りかけ、奮起を呼びかけた。

 【長年の7つ道具】

 4月13日(火) ケーブルテレビ「J:COM(ジュピターテレコム)」の番組「つながるセブン」に出演。日本の政治の現状などについて語ったほか、火曜日のテーマ「ライフスタイルの火曜日」にちなんでかばんの中身を披露した。

 かばんは10年前から修理しては使い続けているもの。なかに入っている7つ道具は、セカンドバッグ▽ノートパソコン▽資料▽手帳▽歯ブラシ▽折りたたみ傘▽自宅の鍵−だという。

 【千葉の“イケメン”市長も共感】

 4月15日(木) 千葉市の熊谷俊人市長や各地の地方議員約20人と東京で、地方財政について話し合った。中田氏は地方財政がどこも逼迫(ひっぱく)していることに触れ、「文句しかいわれないだろうが、福祉も含めてさまざまな部分で切り込んでいかないといけない」と自身の経験を語った。

 千葉市議から転身、予算を編成する立場となった熊谷市長は「本当にやってみればわかる。このままじゃ立ちゆかなくなる」と大いに共感していたという。

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by zrpam7pau3 | 2010-04-20 15:08

狙われた刑事の下半身 駅トイレで盗撮の男を逮捕 警視庁(産経新聞)

 男子トイレで狙われたのは刑事の下半身だった−。JR池袋駅の男子トイレで警視庁捜査1課の男性警部補(49)の下半身を盗撮したとして、池袋署が東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、練馬区の無職の男(31)を逮捕していたことが8日、同署への取材で分かった。

 同署によると、男は「男性の下半身に興味があった。トイレに警察官がいるとは。不快な思いをさせてしまった」と反省しているという。

 同署によると、男は7日午後8時ごろ、豊島区の同駅構内の男子トイレに入り、小便器の前に立って、体と便器の間から隠し持ったデジタルカメラを構えた。さらにレンズを隣に立つ警部補の下半身に向け、こっそりとシャッターを切ったという。

 被害に遭った警部補は、殺人事件などを捜査する「殺人犯捜査係」に所属。この日は仕事を終え、部下と帰宅途中だった。警部補は不審な動きを見逃さず、「何をしているんだ」と一喝。逃げようとする男を3人の部下とともに取り押さえた。カメラには撮影した画像が残っていたという。

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by zrpam7pau3 | 2010-04-14 12:32

<NHK>「みんなのうた」に不適切映像 画像を修正へ(毎日新聞)

 NHKは2日、「みんなのうた」の楽曲「コンピューターおばあちゃん」に不適切な映像が含まれていたとして、画像を修正すると発表した。

 映像は1981年に制作。09年まで何度か放送されていたが、今年2月、DVDに収録された映像を見た人からの指摘を受け、調査したところ、女性の尻や胸、下着姿の写真計3カットが0.1秒ずつ含まれていた。

 04年に発行、通信販売されたDVD約4900、ビデオ約300セットについては、購入者全員に修正版を送付するという。

 NHK広報局は「ファミリー向け番組としてより適切な表現を期すことにした」と話している。

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by zrpam7pau3 | 2010-04-09 01:42

脱ゆとり教科書、理科実験で先生向け「特訓」も(読売新聞)

 「全部、教えきれるの?」――。学力向上を目指し、来年春から大幅に内容が増える小学校の教科書。学校週5日制のもと、現場の教師の間では、時間不足への不安も漏れる。

 児童には理科の実験は人気で、校外の教室も盛ん。新教科書にも実験や観察が多く盛り込まれたが、理科は苦手な教師も多い。教師向けの研修がスタートするなど、先生たちの模索が続く。

 「実験をうまくこなせるだろうか」。東京の区立小の男性教師(28)は心配そうだった。理科は苦手な方で、教科書の指導書を読みながら何とかこなしてきた。だが、新しい理科教科書では電気の利用など実験、観察が大幅に増える。それだけに「なんとかして授業の時間を工面しないと内容を教えきるのは難しい」。

 別の都内の公立小男性教師(32)も「授業時間が足りるかどうか見当がつかない」と漏らした。

 これまで理科実験は2時限続きで行い、実験の準備時間を節約してきたが、てんびんなどの扱いに慣れない児童も多く、時間がどうしても不足気味という。男性教師は「すべて教えるつもりだが、時間の配分を間違えると大変だ」と話した。

 お茶の水女子大学(文京区)では昨年12月から、文部科学省の委託事業で小学理科を教える教師の指導役養成の研修を始めた。2009年度は現職教師38人が参加、4月以降、勤務校などで実験や観察の方法をほかの教師に伝授する。

 29日には、草花のスケッチや、花粉と水中微生物の採取をキャンパス内で行った。ナズナの雄しべと雌しべをルーペで確認していた八王子市立第九小の宮下淳教諭(29)は、「大学院では有機化学を専攻したので、生物は不得意。教える内容が増えているので、自分で勉強しなくては」と、一生懸命だった。

 科学技術振興機構の2008年調査では、「観察・実験についての知識・技能」を「やや低い」と自己評価した小学校教師が58%。新しい教科書を使いこなすには、顕微鏡や手回し発電機にも習熟しなければならず、指導役への期待は大きい。

 ただ、参加者の中には中学校の授業まで意識した高度な研修に戸惑う様子も。「一般の先生には事故防止の指導が先」「児童を顕微鏡に慣れさせたいが台数が少ない」という声も聞かれた。

 理科教育が専門の左巻健男・法政大教授は「『ゆとり教育』で教える量が減り、暗記すれば良いという安易な指導に流れた。その教育を中学校から受けた世代が12年度には教壇に立つことになる」と指摘し、「教員の質の向上に真剣に取り組むべきだ」と話している。

 小学校での実験充実を先取りするように、学校外の科学教室が盛況だ。

 さいたま市では30日、小学生女児限定の科学教室が開かれ、4〜6年の約100人が参加した。「女の子を理工系好きにしたい」と講師も埼玉大の女性研究者が務めた。水の表面張力の実験では、水面に垂らした墨汁の膜に油を落とすと一瞬で透明な円形の膜が広がった。同市立大門小4年の岩下楓さん(10)は「学校でももっと実験をしたい」と楽しそうだった。

 山形大のオープン・ラボ、「SCITA(サイタ)センター」も、体験型教室を開いて光の実験などを行っており、開設から2年近くで大人を含め4500人以上が訪れた。栗山恭直同大教授は「本物の科学に触れれば理科好きの子が増えるはず」と話す。

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by zrpam7pau3 | 2010-04-06 00:31

理想の上司、関根勤さんと天海祐希さんが1位(読売新聞)

 明治安田生命保険が25日発表した新社会人を対象にした「理想の上司像」調査によると、男性はタレントの関根勤さん、女性は女優の天海祐希さんがトップとなった。

 関根さんは「親しみやすさ」が女性を中心に支持を集めた。男性が選ぶ理想の男性上司のトップは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などでの「指導力」を評価された巨人の原辰徳監督だった。

 天海さんと理想の女性上司2位の真矢みきさんは、ともに宝塚歌劇団出身。「頼もしい」、「姉御肌」のイメージが同性の人気を集めた。

 調査は2月19日〜3月1日に実施。インターネットを通じて今春就職予定の男女計1030人から回答を得た。

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by zrpam7pau3 | 2010-04-01 05:13