大阪湾でワニガメ捕獲…大雨で流される?(読売新聞)

 14日午前8時半頃、大阪市港区の、大阪府警大阪水上署のパトロール船係留所で、船を点検していた署員が、海面にワニガメが浮いているのを見つけて網で捕獲した。

 同署や市動物管理センター(同市住之江区)によると、捕獲されたワニガメは体長約70センチで、生後8〜10年。米国東南部原産で、動物愛護管理法で人に危害を加える恐れがある特定動物に指定されており、飼育には自治体の許可を受け、足に飼い主を特定するマイクロチップを埋め込む必要がある。

 このカメにはマイクロチップはなく、同署は、許可なく飼育されていたものが川に捨てられるなどし、13日の大雨で海に流されたとみている。1週間程度は拾得物として署が保管する。

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by zrpam7pau3 | 2010-06-19 06:50
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