灯ろう祭り 陶器に幻想的な明かり 佐賀・武雄「飛龍窯」(毎日新聞)

 佐賀県武雄市にある世界最大級の登り窯「飛龍窯」(全長23メートル、奥行き8.9メートル、高さ3.4メートル)で13日、ほのかな明かりで恋人たちの夜を演出する「灯ろう祭り」が2日間の日程で始まった。14日のバレンタインデーに合わせたイベントだ。

 午後6時前、星などの透かし彫りが施された1200本の陶器の灯ろうに明かりがともされた。大きさ3メートルのハート型イルミネーションも点灯し、訪れた人たちは写真を撮ったりして幻想的な雰囲気を楽しんでいた。佐賀市の古賀明子さん(37)は「思い出に残る夜になりそうです」。

 最終日の14日は正午から先着200人にシチューがサービスされ、夜には再び灯ろうに明かりがともる。【原田哲郎】

【関連ニュース】
さっぽろ雪まつり:週末を迎え観光客や市民でにぎわう
バンクーバー五輪:開幕まであと7日 光で盛り上げ
岐阜県白川村:合掌造りの家々をライトアップ
バンクーバー五輪:市庁舎をライトアップ
バンクーバー五輪:開幕まで1カ月 電飾の船で盛り上げ

<五輪スピード>高木美帆選手を同級生ら地元で声援(毎日新聞)
千葉県勝浦市などで震度3(時事通信)
<民主党>政調組織「復活しない」…小沢幹事長(毎日新聞)
新潟の専門学校生不明=長野・黒姫山(時事通信)
<公務員法改正>閣議決定 幹部人事を一元管理(毎日新聞)
[PR]
by zrpam7pau3 | 2010-02-21 13:33
<< 東大阪市の過徴収、09年度も1... 自販機荒らし現行犯、雪の足跡で... >>